■Q:BioFach JapanオーガニックEXPOの出展基準をわかりやすく教えて下さい。
■A:オーガニックEXPOの出展基準は、食品では有機認定済み製品が前提となります。日本製品の場合は、有機JASマークが付いているもの、あるいは申請中のもの。外国製品であれば国際的に認知された認証機関の認証済み有機製品であること、となります。自然化粧品やオーガニックコットンを使用した繊維製品についてはBioFach独自規準をクリアしたものが条件になりますので、これらのナチュラル製品については個別にお問い合わせいただけますと幸いです。
■Q:自社では有機製品以外にも環境を配慮して製造した製品を販売しているのでオーガニックEXPOで一緒に展示したいのですが可能ですか?
■A:オーガニックEXPOのスペースでは有機製品のみを展示することが基本方針となっております。ご質問のような場合には、ナチュラル&エコプラザゾーンにての出展をお薦めいたします。有機製品だけでなくエコやマクロビ製品等も扱っており、有機製品にとらわれない幅広い製品の展示が可能となります。
■Q:オーガニックEXPO出展エリアには、どのような種類・基準がありますか?
■A:ビオファジャパン・オーガニックEXPO2011は、以下の4つのエリアとそれぞれの基準を設けました。
●オーガニックフード・ギャラリー
様々な食品、飲料、農畜産品、加工品を展示します。
ここでは、展示品の全てが有機JASあるいは国際的な有機認証機関の有機認証済み商品であることが条件です。
●ウェルネスパーラー
美容、スキン・ボディケア、フレグランス関連の製品を主に展示します。
ここでは、ドイツのビオファと同時開催されるパーソナルケア―の専門見本市「ヴィヴァネス」が承認する基準をクリアする事が条件です。
●オーガニックコットン・ストリート
オーガニック繊維を使った衣料品、おもちゃやインテリアなどの日用品を展示します。
ここでも、ヴィヴァネスが承認する基準をクリアすることが条件です。
※ヴィヴァネス基準をクリアすることは信頼の証です。基準については別途お問い合わせください。
●ナチュラル&エコプラザ
昨年までの「ナチュラルEXPO」に代わるものとして設けたエリアです。
ここでは、有機食品のみではなく自然食品や健康食品も一緒に展示したいという場合、認証はとっていないが自主基準を厳守し、品質は裏打ちされているという場合、食品以外では、自然で、持続可能な健康を意識したライフスタイルに資するあらゆる製品を展示します。
■Q:先回の出展社数および入場者数はどれくらいですか?
■A:2010年の出展者数は18カ国から256社・団体、入場者数は17,132人でした。
■Q:入場者の構成はどうですか?
■A:生産製造関係が27%、流通関係が48%、 その他のビジネス・団体が11%、報道関係が4%、一般消費者が10%となっています。
■Q:会場となる「東京ビッグサイト」への行き方を教えてください。
■A:出発する場所により、いくつかのルートがあります。詳しくは以下のURLをクリックし、「東京ビッグサイト」のウェブサイトにアクセスしてみていただけますと幸いです。
東京都内から東京ビッグサイトへのアクセス情報
■Q:申込みはいつまでにすればいいですか?
■A:申込み締め切りは7月末ですが、それ以降でもスペースがあれば8月15日まで受け付けております。良好な場所とスペースには数に限りがありますのでお早目のお申し込みをおすすめ申し上げます。
■Q:入場料、出展料はいくらですか?
■A:入場料は1,000円です。また、ホームページからの事前登録者、招待者は無料となります。出展料は1小間9㎡でスペースのみの場合、330,750円(税込み)となります。
■Q:BioFachオーガニックEXPOは海外ではどこで開催されていますか?
■A:ドイツをはじめ、インド(ムンバイ)、中国(上海)、アメリカ(ボストン)、ブラジル(サンパウロ)で開催されています。世界を代表する有機専門の展示会となっております。
ドイツ・ニュルンベルクで行われる世界一の有機専門見本市
5カ国で開催される世界一の有機専門見本市BioFachの米国版
5カ国で開催される世界一の有機専門見本市BioFachのラテン・アメリカ版
5カ国で開催される世界一の有機専門見本市BioFachの中国版
2009年からインド・ムンバイで始まる有機専門見本市です。