講師:ドナルド・ノルデング エコサートQAIジャパン代表取締役
化粧品認証を日本で行っている機関が市場認識と認証法を紹介する。
講師:IFOAM世界理事 郡山 昌也
1972年から世界の有機農業の発展に貢献してきた国際NGO「IFOAM(アイフォーム:世界有機農業運動連盟)」。IFOAMは、毎年2月のBioFach(ニュルンベルク)で世界の有機農業とオーガニック市場
動向に関するデータを発表しています(今年は2008年までの統計)。その中からヨーロッパの情報を中心にご紹介します。
ファシリテータ:大和田 順子 ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表
新鮮で美味しく安全な有機野菜を食べたいという消費者ニーズや、食料自給率の向上や地産地消、生物多様性や環境に配慮した農業に対する社会の期待が高まっています。本セミナーではこうしたニーズや社会の要請に応える有機農業の取り組みならびに今後の可能性について多面的に検討します。
スピーカー
関信雄さん
曽根原久司さん
白川洋平さん
下山久信さん
(株)ビオ・マーケット 代表取締役
(特活)えがおつなげて 代表理事
(株)ナチュラルハウス 代表取締役
(農)さんぶ野菜ネットワーク事務局長
講師:手島大輔 株式会社トライフ 代表取締役 BIOFACHオーガニックEXPO事務局
オーガニック・自然化粧品ビジネスの現状や成分・認証などについて、薬事法などに関する問題点をご紹介するとともに、今後の市場トレンドやマーケティングのポイントなどを日本におけるオーガニック・自然化粧品の第一人者である手島氏にご紹介していただきます。
中村 実代 ニュルンベルクメッセ日本代表部
世界最大のオーガニック専門見本市、2011年2月のドイツのビオファに日本の出展者をまとめて共同ブースを作ります。在ニュルンベルクの担当者を交えて、その説明会を行います。
講師:ロベルト・ピントン(アッソビオ、フェデルビオ)
イタリアにおけるオーガニック食品の販売の実情、オーガニックビジネスにおけるイタリアのオーガニック産業のつながりをもつことのメリットについて講演
講師:高橋 俊彰 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会
今年6月、日本の有機JAS制度がEUにより同等性が認められ、有機JAS認定を受けた有機食品がヨーロッパへ輸出する事が出来るようになりました。具体的な認証手続きについて説明いたします。
講師:
岩泉 好和 NPO法人アクシス委員会連合会長
神田 敬一 (株)神田エンジニアリング 代表取締役社長
シックハウスなどの問題が頻発する昨今、健康な住まいや共同施設に関心が高まっています。
有機JAS認定認証機関で唯一、建築・住宅への認証を行っている機関が「有機空間」の基準を解説。
すでに認証された事例を紹介しながら現状と今後の課題を提示し、オーガニックEXPOにどうつなげていくか、来年に向けた建築・住宅分野の出展基準策定について講演します。
専門家でない方にも、目から鱗の現実が示され、家や建築物を作るときの貴重な参考になるでしょう。
講師:Jürgen Schmücking、 高頭 良平 エイブル・エンジニアリング(株)
ヨーロッパで人気の高まっているオーガニックホテルとはどういうものか、その基準についてオーストリアのアドバイサーが講演。また、日本の伝統的な柿渋塗料を画期的な方法で商品化した高頭氏が、1)柿渋の歴史と住環境、2)自然塗料とは、について語ります。