主催:(財)地球環境財団 エシカルJAPAN推進協議会
共催:環境アスリート協会 協力:織田学園
ゲスト:大林 素子 司会:本名 陽子
2011年より開催される「エシカルJAPAN」のプレイベントとして行われるエシカル・ファッションショーです。欧州のファッション界を中心に盛り上がってきたエシカル・ファッション。今回のショーは、織田ファッション専門学校・織田きもの専門学校の生徒がデザイン・制作・演出したもので、モデル・メイクも生徒です。
ファッションの背景にある、原料の調達や製品の生産の現場で起きている環境破壊や人権侵害の実態を伝え、人と環境を守ってつくられる「エシカル・ファッション」の普及につなげるために、専門家の意見を聞きます。
ファシリテーター
パネリスト
あまやゆか
渡邊智恵子 アバンティ代表
サフィア・ミニー ピープル・ツリー代表
生駒芳子 ファッションジャーナリスト
末吉里花 フリーアナウンサー
食べ物だけでなく、ファッションの世界でも「トレーサブル」の概念が浸透しはじめている。いままではっきりとは目に見えなかった素材の由来、生産のプロセスなど、ファッションの背景にある「目に見えない部分」を明示し、消費者の意識を啓蒙する動きについて、その最先端に立って活動するエシカル・ファッションの覇者たちが意見交換します。
ファシリテータ
生駒 芳子 ファッションジャーナリスト
パネリスト
渡邊智恵子 アバンティ代表
サイレシュ・パテル アグロセル(インド) プロジェクト・マネージャー
岩附由香 NPO法人ACE(エース)代表
篠 健司 パタゴニア日本支社 環境担当
講師:森 和彦 日本オーガニックコットン協会 顧問
GOTSの改訂バージョン3.0、日本のOCガイドラインについて解説し、それを踏まえた日本オーガニックコットン協会の今後について講演
講師:山口 真奈美 コントロールユニオンジャパン㈱代表取締役
環境・経済・社会面での透明性と社会的責任、生物多様性など世界での共通の課題について、国内外の事例と動向、今求められる企業の姿、さらに、その中で認証はどのような役割を果たすのか、オーガニックコットンなどを事例に、ガイドラインや国際的な動向も踏まえて紹介する。
講師:Rajeev Baruah, CEO bioRe India Ltd.,
現在、インドにおけるコットンの生産エリアは約950万ヘクタールと言われており、その90%でGMOコットンー遺伝子組み換えーが生産されています。その様な状況下"bioReプロジェクト"では如何にGMOを避ける為管理されているかを、またオーガニックコットンの社会的意味も含め説明させて頂きます。
講師:Ritu Baruah, President of bioRe Association India
bioReプロジェクト 世界で始めて国連により2002年に南アフリカのヨハネスブルグで開催された環境サミットで"持続可能なパートナーシップ賞"を受賞、今回その中心人物に様々な活動や考え方を報告して頂きます。